マイナンバーカードの代理受け取り

マイナンバーカードは本人が指定場所で受け取る必要があります。やむを得ない理由がある場合に限って代理人による受け取りが認められています。

このサービスはマイナンバーカードを代理人として受領しご本人にお届けするものです。サービスは法律上もっとも厳しい守秘義務のある行政書士のみが専属して行います。

もっとも厳しい守秘義務について

守秘義務に違反すると課せられる法律上の刑罰が厳しく定められ、刑罰が重いほど秘密が漏れる抑制力が高いと考えられます。行政書士が守秘義務違反となった場合は法律上に1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の定めがあります。

その他の守秘義務違反の例

  • 国家公務員・・・最高1年の懲役又は最高50万円の罰金
  • 地方公務員・・・最高1年の懲役又は最高50万円の罰金
  • 医師、弁護士・・・6月以下の懲役又は10万円以下の罰金

*行政書士は1年以下の懲役又は100万円以下の罰金

マイナンバーの代理受領サービス

ご利用料金=基本料金+距離別料金+地域別加算料金

基本料金・・・5500円(消費税10%込)

距離別料金・・・受取場所から本人居所地までの距離に応じて3300円、6600円、9900円のいずれかを適用

地域別加算料金・・・実費 市区町村が特定地方など遠方の場合に加算されます。(0円~)

*上記はすべて事前に提示いたします。

やむを得ない場合の理由について

マイナンバーカードを代理人が受け取ることができるやむを得ない理由は次の通りです。

  1. 施設に入所、入院中などで窓口に行くことが困難な場合。
  2. 長期(国内外)出張者、長期に航行する船員など仕事の内容、勤務場所、勤務形態等の客観的状況に照らして交付申請者が窓口に行けない場合。
  3. 新型コロナウイルス感染症の拡大防止を受けて外出自粛を行っている場合。(適切な期間)

※単に「仕事や学校で忙しいため」といった理由では代理受取りはできません。

本人の出頭が困難であることを証する書類

  • 入院している・・・入院証明書又は1ヶ月以内に発行された「入院料」の記載のある医療費領収証
  • 障害がある・・・障害者手帳
  • 介護が必要である・・・要介護認定を受けている旨が記載された介護保険被保険者証
  • 長期出張している・・・長期出張を証する勤務先の書類
  • 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて外出を自粛している・・・交付通知書(ハガキ)の余白に「新型コロナウイルスのため外出を自粛している」と記入
地域別特別加算料金とは?
サービスを提供する地域によっては、加算される料金です。おおよそ1,2の地域である場合は不要とお考え下さい。